2006年07月28日

久しぶりに京都

tetsugaku.jpg

久しぶりに京都に行った
仕事の途中にチョッと寄り道
京都の好きな道BEST5には入る
銀閣寺橋から南禅寺に通じる道「哲学の道」
すっかり有名になってるから人が多いのが難点

静けさで言うなら清滝に向う道が一番だけど、途中お決まりの幽霊が出ると云われる清滝トンネルを抜けないといけないから、ちょっと勇気が必要
だけど、トンネルを抜けて茶屋の暖簾を見たらすごく気持ちが落ち着く

清滝に比べると「哲学の道」は明るいし安心して気軽に行ける
時間があるときならゆっくり歩きたかったけれど、今日は疎水にかかる橋に腰掛けて10分ほどポケッとしただけ
それでも十分に疲れはとれる
哲学・・・・って名前をつけなくても、自然と本くらいは読みたくなってしまう道だ
この道を歩いて「法然院」の縁に座り込むのが好きだけどなかなかそんな時間はない
学生の頃はよくそんなことをしてたけど、年より臭かったかなぁ?

さすがに今日は天気が良すぎて暑かったけど、気分よく1日を過ごせたなぁ

そそ、この道歩くときは南禅寺から銀閣寺に向って歩いて、銀閣寺手前くらいにある「おめん」で休憩するのがお勧めです
平日でないといっぱいで入れないけどね
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2006年07月25日

本の後遺症?

先日楽しそうと思って買った文庫本
全然楽しい話じゃなかった
今まで読んだ本でも自分に思い当たるところがあって
いちいちへこんだり感動したりするけども
今回のも例に漏れずにへこんでしまう

もともと占いみたいなもので、どこかしら自分のした経験に近いと思えるところがあるんだろうけど
ついつい考え込んでしまうことがある
小説を読み始めるまでは、本から得れるものは人がした経験を自分の知識として
キャパを増やせるものだと理解してたんだけど、なんだか少し様子が違う
同じような経験をしたことがあるのに、自分は何も考えずに通り過ぎてしまってることに気づいてしまう
今まで何を見て過ごしてきてしまったんだろう・・・・・と
無駄な時間を過ごしてたのかな?と思い込んでしまう

で、今回気づいてしまったことはあろうことか自分のゴールが見えなくなってしまってること
いつからかゴールと違う方向に走ってる気がする
途中で軌道修正したつもりもないんだけど・・・・
これって結構きついよね
そうは思いたくないけど自分を見失ってしまってるのかなぁ?

いかん、いかん
こんなことを考えちゃいかん
来週あたりぶらっとどっかにいってみるか・・・・・
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2006年07月20日

火の粉

雫井脩介氏の「火の粉」
今日やっと読み終えた
約半年、長かったなぁ・・・・
紙の色が黄色く変色してしまってる

冤罪を扱った内容なんだけど、話の筋より3年後に始まる裁判制度の方が気になって仕方がなかった
何の訓練も受けてない人間が、感情に左右されずに人を裁けるんだろうか?
最近の事件でも「あんなん死刑や」って思うような犯罪があるけど、仮に本当に死刑判決なんか扱うようになったりするんだろうか?
死刑って合法的な殺人でしょ?
そんな事件に関わったりして、極刑なんか出ようものなら一生へこんでしまいそう

読み終わってそんなこと考えてたら思い気持ちになってしまって、今度は明るそうな本を買ってみた
でもなぁ、、、買ったときは気づかなかったんだけど、行間は広いし活字が大きい事に気づいてしまった

こんな本読んでるのを見付かると絶対なんか一言言いそうな人がいてるんだよなぁ・・・・・
posted by andon at 21:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | NOTE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

スランプ

最近というか、、、、結構長い間
どうも物へのこだわりが薄れてきてしまってる自分がいてる
妥協するタイミングが早すぎて物事の本質を見失ってるのが解ってるのに
打開できない自分が歯がゆくて仕方がない

そのせいか仕事にしても未熟なままな提案を出してしまってる

「こりゃ、いかんなぁ・・・」と思って気分の切り替えを試みるが
これがまたなかなか切り替わらない
気分転換することまで下手になってしまったのか?

古い言い方をするとハングリーじゃなくなってる感じだ
物や人、仕事などに対しての拘りがなくなってくると
考え方にも弊害がでてくる
切り口が甘いんだよなぁ・・・
デザインしてても自分らしさが出てきてない

何かわけのわからないものに甘えてしまってるんだよなぁ
早く原因を見つけなくっちゃ、だらだらと暮らしてるだけになってしまう
今ならまだ今の状態が続くとヤバイと自覚してるだけましだけれど
このぬるま湯が居心地良く感じてしまったら・・・と思うと
怖くて仕方がない

焦るとよけいダメなんだろうけど
早く抜け出さなければ・・・・・
posted by andon at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | NOTE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

初めての映画館

生まれて始めて一人で映画館に行った
映画は好きだけど、今まで一人で映画館で映画を見たことがなかった
見た映画は「明日の記憶」と「ダ・ヴィンチ・コード」

しかも今日は自分では珍しく仕事をサボって行った
もともと仕事をしてるときでも周りの人から見ると遊んでるように思われてるようだけど、いつもは自分ではしっかり仕事をしてるつもりなんだけどなかなか理解はしてもらえないけど・・・

まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど
今まで一人で映画館に行かなかった理由は、あるような、ないような・・・
ちょっと説明しづらい
映画館って何人で行っても、映画が始まってしまうと一人で行ってるようなものなんだけど、それでもやっぱり一人で出かけるのには抵抗があった

一大決心して行った割には、当たり前のことだけど特に何の感慨もなかったのがちょい寂しい
ほんの少し拒んでた部分に亀裂が入ったかもしれないけど・・・
でもやっぱり一人で行くくらいならDVD借りてるほうがよさそうな気がしたな
posted by andon at 22:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | NOTE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする