2009年06月23日

Wassily Chair


1週間ほどかかってしまったけど何とか磨き終わりました
しばらく掃除してなかったのでクロームメッキがかなり傷んでました
パイプだらけで磨くのが大変でした

かなりお気に入りの椅子です
マルセル・ブロイヤーが画家のワシリー・カンディンスキーの誕生日に贈った椅子です
もちろん正規knollの商品ですからパイプの小口もキャップじゃなくちゃんと溶接です
まぁ、パッとみただけではリプロダクト品とそんなに違いがわからないから自己満足なのですが・・・

いくつかデザイナーものの椅子を持っていたのですが
人の上げたりしちゃって今残ってるのはこの椅子だけになってしまいました
今思えばもったいないことをしてしまった・・・
posted by andon at 12:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | NOTE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

脳死・・・

個人的には「脳死=人の死」だと思うのですが、医学会の先生の書いてる脳死の定義を読んでもいまいち理解ができない

脳以外の手、足、心臓、腎臓などはいずれも機械に置き換えても生きているといえるが、脳だけは機械が代替することはできない・・・とか言うけれど
一昔は心臓も腎臓も代替できる機械なんかなかったわけで、近い将来脳の機械化もできるように思うし・・・(NASAなんかじゃすでにできてるかも・・・)
また、もし脳を機械で代替できたとしても、それは人間ではなくロボットというべきである・・・みたいなことも書かれてるけど
感情が伴わないからってこと?
これもどうなんだろう?って思ってしまう
AIBOだっけ?
おもちゃだからそんなに複雑な機械を入れてないだろうけど
学習さえしっかりさせていれば立派に個人の感情も持てるようになる気もするし・・・
むしろ、脳だけ生で他の内臓の機能が全部機械だったら食事も必要ないわけだし
そうなると排便もしないわけだし・・・・
脳が機械で排便する方がよっぽど生きていそうな気がする

人の生死のことをガチガチに法律できめてしまうのに問題があるよね
人の心臓をもらってでも生かしてあげたい人がいるのもわかるし
脳は機能してなくても暖かい生身の人を「死んでます」とか言われても納得できないのもわかるし・・・・

要するにその人の環境とか立場とか
時代によっても違ってくるだろうし、もっとひどい言い方をすれば
移植がもっと頻繁に起こるようになれば今のように支援活動が活発でなくなってお金持ちでないと手術を受けれなくなったりして・・・・

まぁ、どっちにしてもこんな問題を多数決で決めないでよね

posted by andon at 09:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | NOTE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

掃除機を買いました

今まで使ってたのが壊れた訳じゃないんですが
いくら掃除機のメンテをしても吸わなくなったんで仕方なく昔のを葬りました

まぁ、新しいのと最近のは性能もUPしてるのもあってでたぶんよく吸い取ってくれるだろう・・・・くらいの期待はしてました
が、、、、

「なに、これ?」くらいの勢いでタンクにゴミがたまっていきます
恐ろしい・・・
キクイムシが吐き出す糞のような木粉のような
香を焚いた灰のような
ハッタイコのような
何かわけのわからない薄茶色の粉がいっぱい出てきたのです

こ、、、、こんな恐ろしく汚れた空間で生きてたの?
部屋がきれいになるのはいいけれどめったやたらと凹みます
posted by andon at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | NOTE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする