2012年03月09日

あれから一年になりますね

人の価値は死んだ時にわかるとか・・・・・
そんな話を聞いたことがあります
葬儀にどんな人が来られるとか、何人ぐらい来られるとか・・・
まぁ、死んでから決まってもなんの意味もないと思うし
そもそも人の価値に優劣なんてないから関係ないと私は思うのですが
そうは思わない方も当然おられるわけです
私の魂もひょっとしたら「あの人にはお別れを言いたい」と思ったりするのかもしれませんが
、、、なんかとてもくらい話ですね

最近ふと思ったのです
あの神戸や東北の時のような大きな災害があった時って
身近な人の多くが同じ命日になってしまうのでしょ?
命が絶たれてしまうってのは当然悲しいことなのですが
こういう場合って、葬儀の参列される方の人数も当然減っちゃうわけで
おまけにその後の法要にも参列できるわけも無いので
自分の価値を知りたがってる魂にとってはとても辛いことなのでしょうね
posted by andon at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | NOTE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする